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加入電話とは(subscriber telephone)(かにゅうでんわ:subscriber telephone)
ビジネスホン用語辞典
加入電話とは、電話会社と利用契約を結んで回線を引き込むことにより、他の利用者や公衆電話、携帯電話、海外などとの通話が可能になる電話サービス。
有線式加入電話はアナログ、ISDNの2方式が主で、日本の電気通信役務の届出区分ではそれぞれ「加入電話」、「総合デジタル通信サービス」といいます。(後者は加入ISDNとも呼ぶ)。 歴史的経緯から、NTT東日本・西日本の「加入電話」、「加入ISDN」を総称して「一般加入電話」と呼ぶこともあります。 従来、加入電話を利用するには「施設設置負担金(電話加入権)」が必要でしたが、現在では月額基本料金が高い代わりに加入料を支払わずに利用できる「加入電話・ライトプラン」というサービスも登場しています。 ※電話加入権は譲渡が可能であり、財産と同様の扱いでしたが、2005年に従来の半額に値下げされ、将来は廃止されることが決まっています。 ※なお、NTT東日本・西日本においては新規に電話加入権を必要とする加入電話のサービスが未だ存続し、休止中の電話加入権の復旧も可能である。 近年では通信の自由化が進み、NTT東日本・西日本以外の電話会社も直接加入して通話サービスを受けられるようになりました。こうしたサービスは「直収電話」などと呼ばれ、NTT地域会社のサービスを「一般加入電話」などと呼んで区別する場合もあります。 「ライトプラン」と「加入電話」の違い
※NTTの住宅用の電話の基本料は3種類。加入する電話局の規模に応じて1450円、1600円、1750円に分かれる。いずれの場合もライトプランはプラス640円となる。 ※掲載されている情報は調査時点のデータのため変更されていることがあります。 |
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